フォトギャラリー(国内編)

沖縄県南城市「黒糖畑青空喫茶八風畑」
沖縄県南城市「黒糖畑青空喫茶八風畑」

主に市場調査や講演会また当社代表が個人的に回ったホテルや旅館、地域の絶品グルメや地元で人気の飲食店、外せない人気スポット等をフォトギャラリーで紹介します。ホテルや旅館の成功の良し悪しは立地と食事と接客です。人気飲食店等とのコラボや新たなメニューを食事に取り入れるなど、さまざまな工夫が常に求められています。現在、地産地消にこだわった農作物、魚、牛肉、豚肉、鶏肉等のブランド化は各地で行われており、それなりの成果を挙げた地域もあれば、まだまだといった地域もあります。また同じ商品を使っても繁盛する店と繁盛しない店があります。繁盛店や人気のブランド商品には成功するための共通するノウハウが秘められています。

ぜひフォトギャラリーでビジネスチャンスを見つけてください。またご希望により枚数に制限はございますが掲載している写真をリアプロ会員にのみ著作権フリーでご提供することも可能です。メールにてお気軽にご相談ください。

山口県萩市

萩城城下町菊谷住宅周辺
萩城城下町菊谷住宅周辺

萩は明治維新の原動力となった長州藩の城下町で歴史的文化遺産が数多く残っています。日本海に面しているため特に魚介類に恵まれ、多くの食材がブランド化されています。瀬付きあじ、甘鯛、金太郎、赤うに、超高級魚のキジハタ、剣先イカ等が有名で特に須佐漁港にあがる剣先イカは「須佐男命(みこと)いか」と呼ばれ、「活き」にこだわり須佐周辺でしか食することができないため、1日に上下線で各8本しか電車が走らない須佐の街には、須佐男命いかを食するために全国各地から美食家が集まります。また天然記念物に指定されている三島牛とホルスタイン種をかけあわせた見蘭牛、むつみ豚、長州鳥、無角和牛といったローカルブランドの食材が数多くあります。また、長州には黒柏鶏という天然記念物がいますが、これを食用に品種改良した「長州黒かしわ」という高級地鶏が2008年に誕生しています。 市内観光にはレンタサイクルか萩循環まぁーるバスが便利。

【萩の有名店】

口福の馳走屋梅乃葉 須佐男命いかを出す須佐駅徒歩1分の行列必至の超有名店です。 

ミドリヤファーム 地元客が見蘭牛を買いに足繁く通うスーパーです。夕方営業開始の焼き肉店もあります。

maru  地元客で満席になる創作料理のお洒落な人気店で旬の魚介類や見蘭牛が食せます。

浜料理がんがん 道の駅「萩しーまーと」内にあり調理代(500円)を支払えば、その場で買った新鮮な魚介類を好みに応じて料理してくれます。 地元通は調理、観光客や若いファミリーはメニューものを頼む傾向??にあります。

味処

萩の街並み

沖縄市国頭郡本部町周辺

本部町は沖縄美ら海水族館があることで有名ですが、実はその先に備瀬という集落があり、本島で唯一と言われるほどのフクギ並木が広がっています。フクギは沖縄の強い台風から家を守るための防風林です。備瀬の集落は推定200年以上のフクギに囲まれ、ゆったりとした空気が流れています。ここ備瀬には古民家に泊まることができる宿泊施設がいくつかありますが、特に「ちゃんや~」は値段設定もリーズナブルで沖縄のスロータイムを満喫できる人気の宿です。本部町や今帰仁村には小さなお宿やカフェが点在します。

ホテル日航アリビラ並びに沖縄読谷周辺

読谷村は空港からもある程度近く、観光スポットも充実しています。宿泊施設としては日本ホテルファンド投資法人が所有する日航アリビラや残波岬ロイヤルホテルが有名です。ダイビングスポットである真栄田岬、やちむんの里を中心とした琉球グラスや陶芸品の工房、世界遺産座喜味城跡、読谷漁港からのホーエールウオッチングや漁港そばの寿味屋(すみや)のかまぼこ、有限会社比嘉酒造の泡盛残波、沖縄そば等観光スポットが盛りだくさんです。

屋久島

縄文杉
縄文杉

屋久島は世界遺産になったことでその人気度が上がりました。屋久島の食材では、首折れサバや屋久トロ(山いも)が有名です。焼酎はメジャーでは三岳酒造の「三岳」、愛子様が誕生した際に献上された入手困難な「愛子」、本坊酒造の「原酒屋久杉」等があります。屋久杉で作られた工芸品も有名ですが、新たに屋久杉を切り出したものではなく、主に江戸時代に切られた屋久杉の廃木を利用しています。ホテルは屋久島いわさきホテル、まんてん、sankara HOTEL&SPA屋久島等の高級ホテルがあります。一方で新鮮な魚介を提供する人気の民宿宿も点在しています。観光スポットとしては白谷雲水峡や縄文杉、アカウミガメの産卵地である永田いなか浜が有名です。また日本百名山のひとつである宮之浦岳(標高1936m)を筆頭とする山々は洋上のアルプスと呼ばれています。

 

鹿児島東急ホテルと鹿児島観光案内

城山公園から見た鹿児島市街地と桜島
城山公園から見た鹿児島市街地と桜島

鹿児島は九州新幹線の開通に伴い、鹿児島中央駅の乗降者数が急増し、さらにアクセスが容易になった砂風呂で有名な指宿温泉も旅行者数が増加しています。芋焼酎が定価で買えるコセド酒店やデパートの山形屋の酒コーナーは地方発送も取り扱っており人気になっています。福山町の黒酢も全国的に有名です。居酒屋では地元も観光客も利用する吾愛人(わかな)が有名です。刺身醤油は好みがわかれますが濃厚甘口醤油が定番です。食材としては魚介類はどれも基本的に新鮮ですが、きびなごの刺身、濃厚なカニみそが味わえるアサヒガニが有名です。比内鳥、名古屋コーチンと並ぶ日本三大地鶏のひとつである薩摩地鶏や黒豚、薩摩黒牛もあります。特に霧島にある焼き鳥「みやこ」は山奥にあり外観もぼろですがレバー等は絶品です。鹿児島ラーメンの「のぼる屋」「こむらさき食堂」は地方ラーメンの元祖的存在です。また伝統工芸品の薩摩切子は高級ですが独特なあじわいがある一級品です。市内各所には公共の温泉が点在しており気軽に温泉を楽しむことができます。また2005年4月にはウォーターフロント開発として山形屋等が出資したドルフィンポートでは土産品や地元食材が楽しめます。一大繁華街の天文館、九州新幹線が開通した鹿児島中央駅周辺と今後どのように相乗効果を高めていくかが課題といえます。鹿児島東急ホテルは鹿児島中央駅から車で15分程度である一方、鹿児島県庁等の公共施設への利便性が高いのが特徴ですが、いずれにしろ車での移動が便利です。1981年9月25日開業であり築30年を超えており、施設の老朽化が課題といえます。

函館の歴史的建造物とバル・レストラン「ラ・コンチャ」

函館ハリスト正教会
函館ハリスト正教会

函館は小樽と並び、明治から昭和初期にかけて建設された歴史的建造物が点在し、豊富な魚介類に恵まれています。歴史的建造物は主に飲食店やお土産さんに用途変更がなされていますが、函館市教育委員会から歴史的建造物としての認定を受け、今も現役としてしっかり活躍しています。バル・レストラン「ラ・コンチャ」は歴史的建造物として認定を受けた建物を極力そのままの状態を保ちながら改修し、オーナーの自宅兼レストランとして使用しており、味にも定評があります。

函館朝は駅前の函館朝市が有名ですが、呼び込みが激しいので、ゆっくりじっくり朝市を楽しみたいのであれば、函館自由市場(函館市新川町1-2)がお勧めです。8日18日は自由市場の日で特売日になています。近くの若松町には土方歳三終焉の地(一本木関門)があります。函館の観光スポットとしては戊辰戦争の最後の舞台となった函館五稜郭や函館山の夜景、八幡坂等の坂道と路面電車が有名です。また、赤レンガ倉庫群は観光スポットとして一大ベイサイドエリアになっており、夜はライットアップされています。函館は塩ラーメンが有名で、函館塩ラーメンと呼ばれています。足をのばせば大自然リゾートである大沼国定公園があります。東京銀座にも店を出す函館鮨金総本店も有名ですが、同じ店でも銀座よりやはり地元で食する方がおいしいと感じます。

佐世保と長崎の教会

展海峰から見下ろす佐世保市街地
展海峰から見下ろす佐世保市街地

佐世保は長崎県内で長崎に次ぐ年です。旧海軍の軍港であったため造船が盛んです。景勝地としては西海国立公園の九十九島、観光スポットとしてはハウステンポスがあります。ご当地品としてはアメリカ海軍からレシピを教わったという佐世保バーガーが有名です。また九十九島に代表されるように複雑に入り組んだ入り江や数多くの島が点在しているため豊かな漁場に恵まれています。1918年創業の「イカの家ささいずみ」は地元でも人気の新鮮魚介を出す居酒屋です。また佐世保から平戸にかけて、また佐世保から東シナ海沿いを走り長崎市内に抜ける国道202号線沿いにかけては美しい教会が点在しています。長崎という県がいかにキリスト教と深い関係にあったかがわかります。

聖フランシスコ・ザビエル記念教会
聖フランシスコ・ザビエル記念教会
田平(たびら)教会
田平(たびら)教会
黒崎教会
黒崎教会

香川県高松市

玉藻公園から中央通りをのぞむ
玉藻公園から中央通りをのぞむ

高松市は四国の玄関口として国の出先機関や多くの大手企業の支店が置かれ、四国における中核都市であるにも関わらず、J-REIT(不動産投資信託)不毛の地といわれ、証券化の代表格であるJ-REITが収益不動産を保有しても手放すという状況が続いていましたが、現在はいちご不動産投資法人が高松市街のオフィスの中心街である中央通りの寿町にオフィスビル1棟を保有しています。

高松市は讃岐うどんやお遍路さんで有名な四国八十八箇所のひとつである屋島寺や根香寺があります。また、日本三大庭園にも勝るといわれている栗林(りつりん)公園があり、ミシュランガイドでは3つ星を獲得しています。玉藻公園は日本三大水城のひとつである高松城の跡地であり高松城の堀の水は海水であり、潮の干満により推移が変わり、鯉の代わりにボラやスズキがお堀の中を泳いでいます。

J-REIT保有ビル

栗林公園

栗林公園は総面積約23万坪(約75ヘクタール)という広大な回遊式庭園で、国の特別名勝に指定されている庭園の中では最大規模を誇ります。明治維新に至るまで松平家11代228年間にわたり、下屋敷として使用され、その後明治政府の所有となりましたが、明治8年3月16日に県立公園として一般公開され、現在に至っています。初期の築庭時には栗の木が多くありましたが鴨猟の邪魔になるとのこと伐採されてしまいました。江戸時代には栗林荘と呼ばれていたことから栗林荘の名前に因んで栗林公園と名づけられました。庭園内には茶室の日暮亭(ひぐらしてい)や大茶会を催した数寄屋風の掬月亭(きくげつてい)などがあります。また110個の石で亀を形どった石組に鶴の姿を表現した黒松を組み合わせた鶴亀松が有名です。

 

玉藻公園

高松城天守閣跡と市街地
高松城天守閣跡と市街地

玉藻公園(史跡高松城跡)は、JR高松駅から徒歩3分、ことでん高松築港駅徒から徒歩1分、フェリーターミナルまで徒歩2分の立地にあり、高松市の中心部に位置しています。近世城郭の海城としては最初で最大で「讃州さぬきは高松さまの城が見えます波のうえ」と謡われています。明治17年に老朽化のため天守閣が取り壊されました。また公園内には政務が行われ、藩主が生活する場所、そして客人をもてなす迎賓館として披雲閣がありました。現存する披雲閣は大正6年(1917年)に再建されたもので、2012年7月9日に国重要文化財指定を受けています。また披雲閣は現在でも貸室として利用することができ、市民に親しまれる文化財となっています。また高松市のシンボルである黒松を利用した枯山水の庭園も有名です。

高松市街地他

高松駅周辺はサンポート高松地区と呼ばれ、JR、ことでん、近郊の島々をつなぐフェリー乗り場が集約されています。玉藻公園の南側(南北にのびる中央通りとことでん瓦町までの一帯)が高松市の繁華街となっています。 また源平合戦で那須与一が船上の扇の的を射落としたことで有名な屋島があり、屋島には四国霊場八十八箇所第八十四番礼所の屋島寺があります。

味処

カンナリーゾートホテル

カンナリゾートは東京のサブリース会社アムス・インターナショナルが手掛けるリゾートホテルです。通常のリゾートホテルとは異なり、ヴィラにこだわった造りでマンションタイプの他のホテルとは一線を画しており、非常に沖縄のスロータイムを過ごせます。問題点としては、ヴィラタイプ故に収容人員が限られること、広大な敷地の管理や木造タイプのヴィラのメンテナンス、沖縄の自然を活かした立地を選んだゆえに、風向きにより豚舎からの匂いが漂うといった難問もあります。これらの課題をいかにクリアするかは運営会社の手腕にかかわってくると考えます。ホテルのレストラン料金も比較的リーズナブルであり、宿泊者にとっては穴場的リゾートホテルといえます。近場には地元の方が利用する「未来ぎのざ」という特産品加工直売センターがあり、島とうがらしや海ぶどう、泡盛といった沖縄の物産を格安で購入することができます。

沖縄宜野座村(ぎのざそん)周辺

琉球村の古民家とシーサー

琉球村入口
琉球村入口

琉球村は沖縄各地から琉球古民家を移築し、保存展示、そして琉球文化を伝える施設です。築約200年の旧仲宗根家や旧大城家をはじめ、多くの古民家があり、その中でシーサーの色塗り体験等が楽しめます。園内中央広場では獅子舞やエイサー(民族芸能)が行われ、古き良き昔の沖縄を今に伝えています。予想以上に楽しめる施設です。

箱根宮ノ下温泉の二大宿泊施設

箱根離宮の庭から見たゲスト棟
箱根離宮の庭から見たゲスト棟

箱根は首都圏からの最も近いリゾート地として人気があります。その中で今回は宮ノ下温泉の富士屋ホテルとエクシブが運営する箱根離宮(会員制ホテル)をご紹介します。富士屋ホテルは登録有形文化財に指定されている1891年(明治24年)建築の本館、1906年(明治39年)建築の西洋館、1936年(昭和11年)に建築の花御殿等からなるリゾートホテルの草分け的存在で由緒あるホテルです。また箱根離宮は

箱根離宮

富士屋ホテル

柿田川湧水群

柿田川公園正面入口

柿田川湧水群は柿田川公園からみることが出来ます。柿田川は全長が1.2kmしかない川ですが、富士山に降った雨が三島溶岩流に浸み込み、地下水として湧き出した豊富な地下水が源流となっています。かつては製紙工場からの排水が流れ込み、魚も住めない川でしたが、自然愛好家達の地道なロビー活動により、いまでは、四万十川、長良川と共に日本三大清流にも数えられ、1985年(昭和60年)には柿田川湧水群として日本百名水にも選ばれています。湧水量は1日70万トンから100万トンをほこり東洋一といわれています。

小布施

岩松院全景
岩松院全景

長野県北東部の町で、歴史的建物を活かしたまちづくりと栗菓子の店が有名です。まちの復興事業の中核となった北斎館は1976年に完成し、当初は入館者も少なかったが、1980年代に町並修景事業が行われ、その後、観光客が急増しました。1993年(平成5年)の上信越自動車道須坂長野IC開通、1997年(平成9年)の長野新幹線開通時には北斎館の入館者が年間90万人前後になりました。少ない観光資源を最大限に活かした、まちづくりは、地域再生の手本のひとつといえます。日本酒では松葉屋本店の本吉乃川、北信流が有名ですが、洒落た容器の桝一市村酒造所や小布施ワイナリーもあります。町のはずれには真言宗浄光寺、関ヶ原の戦いで勇名を馳せましたが策略により、広島の45万石の大大名から信越地方の4万5千石に国替えさせられた福島正則や葛飾北斎ゆかりの曹洞宗岩松院があります。 また小布施中心部の周りにはリンゴが多く生産されています。

岩松院と浄光院

手打百襼おぶせ(蕎麦屋)

春日山城址と林泉寺

春日山城跡上杉謙信像
春日山城跡上杉謙信像

春日山は戦国武将上杉謙信の居城として有名です。春日山城は天然の要害を持つ難攻不落の城とされ、長尾為景、長尾春景、上杉謙信(長尾景虎)、上杉景勝四代の居城となりました。上杉景勝が会津に移ったあとは堀家が居城としましたが、1607年廃城となりました。春日山の一角にある曹洞宗林泉寺は幼少の上杉謙信が学問を学んだ場所で、上杉謙信の墓所があります。上杉家移封後は、一時期林泉寺は衰退しましたが、その後の領主の菩提寺となり、尊崇を受けました。林泉寺の揔門(そうもん)は春日山城の搦手門(からめてもん)を移築したものといわれています。宝物館には上杉謙信等歴代藩主ゆかりの貴重な品々が収められています。

周辺の観光地としては、妙高高原や日本海の海岸沿いを走る国道8号線沿いの道の駅「うみてらす名立」や同じく道の駅で紅ズワイ蟹の直売所で有名な「マリンドーム能生」、柏崎(米山)の日本海フィッシャーマンズケイフ等があります。

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