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コロナ禍で朝の通勤ラッシュはどう変化したのか!

渋谷区や世田谷区などを中心に首都圏で主に売買仲介を行っている株式会社リアルプロ・ホールディングスの遠藤です。

 

今日はコロナ禍における鉄道の混雑状況等についてお話したいと思います

国土交通省がコロナ禍における全国の主要駅の利用状況を調査

国土交通省は新型コロナウイルス感染拡大防止の対応による影響を把握するために2020年9月の第1週に全国の主要駅における利用状況を調査しました。

 

以下は三大都市圏主要駅における利用状況で、昨年のピ-クを100とした場合の本年のピーク指数となります。

 

首都圏で言うと昨年と比較してほぼ半分の利用者となったのが東京駅で、大手町や日本橋は57%、横浜駅は59%の利用となっています。

 

東京駅は観光客や出張者も多く利用するため、それらの人々が大幅に減少したことで他の駅の駅よりも減少幅が大きかったものと思われます。

JR東日本がコロナ過における混雑率を詳しく公表しています!

JR東日本では混雑する首都圏各路線の区間の混雑状況をグラフ化して公表しています。

 

どの路線も朝の通勤時間帯である午前6時30分から午前9時では肩がふれあう程度の混みぐあいとなっていますが、

 

午前6時から午前6時30分の間の総武線快速上り(新小岩~錦糸町間)や

 

午前6時から午前7時の間の東海道線上り(川崎~品川間)はかなり混みあっているとしています。

 

(集計期間2020年9月28日~10月4日)

 

テレワークでの業務は採算性が悪いと考えている企業も多く、今後はもっと混雑が激しくなる可能性もあります。

 

JR東日本の列車混雑状況はこちらから

コロナウイルス対応の特設ページを用意

 

国土交通省では電車利用における新型コロナウイルス感染症への対応に関する特設ページを設けて、様々な情報を発信しています。

 

国土交通省の特設ページはこちらから

 

また、その中で各鉄道事業者の取り組みをひとつにまとめたものもありますので、皆さん有効に利用してください。

 

各鉄道事業をまとめたものはこちらから

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