住宅ローン

住宅ローン利用者の実態調査から見た一番多い借入方法とは?
住宅ローン · 28日 9月 2021
2021年6月29日に独立行政法人住宅金融支援機構が公表した「住宅ローン利用者の実態調査」から、住宅ローンを利用する方の特徴を見ていきたいと思います。

専任媒介契約とは?
住宅ローン · 07日 6月 2021
不動産の取引を成立させるために不動産会社に依頼する契約を媒介契約といいます。媒介契約には専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の3種類があります。このうち最も契約が多い専任媒介契約についてお話したいと思います。

住宅ローン減税の還付は年最大40万円ではない?
住宅ローン · 09日 1月 2021
住宅ローン減税では年末のローン残高の1%で最大で年間40万円戻ってくるということは少し勉強している方であれば知っているお話です。しかし、個人間売買の場合、還付額は年間で最大20万円となります。ここは勉強していない不動産会社の社員でもよく間違った説明をしているので注意が必要です。

分譲マンションの部屋面積は3つある!
住宅ローン · 08日 1月 2021
分譲マンションを購入する場合、マイソク(販売図面)に記載されている面積は壁芯面積です。その他に、登記面積(内法)と課税対象面積の3つがあります。

住宅ローン · 17日 12月 2020
2020年12月10日に令和3年度税制改正大綱が発表されました。これによると今までは登記簿面積50㎡以上の住宅が住宅ローン控除を受けることができる面積要件でしたが、これが40㎡以上に緩和されることとなりました。

住宅ローン · 24日 11月 2020
住宅ローンの本申し込みをする際に、課税証明書を求められるのが一般的ですが、人によっては納税証明書が必要になる場合もあります。そもそも課税証明書と納税証明書の違いは何でしょう?

住宅ローン · 22日 9月 2020
2020年4月1日にフラット35の制度変更が行われ、今所有しているマンションを投資用そして貸し出すことが非常に厳しくなりました。

住宅ローン · 27日 7月 2020
住宅にワークスペースをつくるとその部分が住宅ローンを組めない可能性があるかも??

住宅ローン · 25日 7月 2020
コロナ禍で印鑑を押印するために会社に出社しなければならないのは無意味!という声が方々からあがりました。またこれと同様に話題沸騰が電子契約(クラウドサイン)です。電子契約には様々なメリットがありますが、一番のメリットは電子契約は課税文書に該当しないため、印紙税が課税されないことです。簡単に言えば課税文書とは書面の文書だけをさし、電子契約はこれに該当しないということです。クラウドサインは契約書と合意締結証明書の二つでワンセットになっており、変更契約を結んだ際にも、変更契約に対する合意締結証明書が必要になります。現在、電子契約システムには多くの企業が参入していますが、最大手はマザーズ上場の弁護士ドットコムです。電子契約は、契約書の紛失リスクの低減、紙代や郵送代の削減、コロナ禍での人との接触を避けることができる等多くのメリットがある一方で電子契約サービス会社への費用の支払や電子帳簿保存法の定めを守る必要があります。 国税庁ホームページはこちら
住宅ローン · 23日 7月 2020
短期プライムレートとは銀行が最優良企業に貸し出す際の最優遇貸出金利(プライムレート)のうち、1年以内の短期の貸出を短期プライムレートと言います。2009年1月9日から2020年5月8日までの短期プライムレートの利率は1.475%となっています。変動型の住宅ローンの場合は短期プライムレートを参考にして決定され、一般的には「短期プライムレートプラス1%」が基準となっています。多くの金融機関で住宅ローンの基準金利を2.475%と表示しているのはこのためです。これに各行が独自色で優遇金利マイナス1.85%といった差別化を図って、住宅ローンの営業を行っています。短期プライムレートは日本銀行の政策金利を参考にして、各金融機関が個別に決めていますが、現状、日銀が政策金利をマイナス0.1%とすることにしているため、短期プライムレートが大きく上昇する可能性は低く、住宅ローンも同様と思われます。

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