災害関連

災害関連 · 02日 8月 2020
ため池が決壊した際に想定される浸水域や浸水深等を表示します。

災害関連 · 31日 7月 2020
震度被害マップとは地震時の揺れの大きさの表示や液状化の恐れがあるエリアを表示します。

災害関連 · 30日 7月 2020
火山ハザードマップは火山の噴火により噴石、火砕流、融雪型火山泥流等の影響が及ぶ範囲を表示します。

災害関連 · 29日 7月 2020
ハザードマップ作成の前提となる基準は、100年から150年に一度程度降雨を想定していましたが...

災害関連 · 28日 7月 2020
台風等の影響により、海水が堤防を越えて浸水が想定される地域と浸水深を表示するマップです。

災害関連 · 18日 7月 2020
陸上に押し寄せる津波の浸水域や浸水深を表示し、避難場所等も表示している地図です。   

災害関連 · 17日 7月 2020
急傾斜地の崩壊、土石流、地すべりの発生危険地域を表示。

災害関連 · 16日 7月 2020
内水ハザードマップとは下水道等の排水能力を超えた大雨の際に想定される浸水域や浸水深を表示します。雨量が街の排水能力を超えて、建物や道路などが浸水する現象で、都市型水害とも呼ばれています。2019年10月に関東を...

災害関連 · 15日 7月 2020
タイムライン(防災行動計画)とは、災害の発生を前提に、防災関係機関が連携して災害時に発生する状況を予め想定し共有した上で、「いつ」「誰が」「何をするか」に着目して、防災行動とその実施主体を時系列で整理した計画です。国、地方公共団体、企業、住民等が連携してタイムラインを策定することにより、災害時に連携した対応を行うことができます。タイムラインの対象となるのは水災害や雪災害などの進行型災害と地震などの突発型災害に分けられますが、通常は台風や梅雨の大雨などによる水害を想定しています。河川の氾濫予想図や浸水深も重要ですが、何より命を守る行動を示したタイムラインは極めて重要なものとなっています。国が管理する河川流域にある市区町村は全てタイムラインを作成済で、都道県管理河川の流域でも8割程度が作成済となっています。国土交通省のホームページはこちら

災害関連 · 14日 7月 2020
洪水ハザードマップは河川が氾濫した時に想定される浸水域や浸水深、避難場所等を表示します。中野区では神田川の浸水予想図では、浸水域や浸水深の表示ではなく、浸水深50㎝以上が継続する時間と浸水域を表示しています。また市区町村だけでなく、例えば東京都建設局河川部計画課中小河川担当部署では大田区、世田谷区、武蔵野市、三鷹市、調布市などを流れる野川、仙川、谷沢川、丸子川について、浸水想定区域を東京都として令和元年6月に公表しています。荒川の場合には河川管理者である国土交通省が荒川が氾濫した場合の浸水想定区域を平成28年5月に公表しています。このように東京都や国土交通省が個別に公表しているのは平成27年5月の水防法改正により、想定される最大規模の降雨及び高潮が発生した際の浸水想定区域を河川管理者が公表することが義務付けられたからです。

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